相続税のことでお悩みの方へ


~相続が発生して、相続税がかかりそうだけど、どうしたらいいのか分からない方、何から手をつければいいのかなど不安に思っておられる方へ~


このホームページを見てお問い合わせいただく方は、相続税について知らない方がほとんどです。親切・丁寧にご説明しますので、ご安心してお問い合わせください。


当センターは、相続税に特に力を入れている税理士事務所が運営しています。


ホームページからのお問い合わせは大歓迎しておりますので、お気軽にお電話・メールでご連絡いただけたらと思います。

担当税理士:森川和彦、住友不動産販売㈱神戸営業センター 税務相談役



【当相談センターに依頼されると、次の6つの効果が期待できます】

・申告期限内に相続税申告が無事に終わる

・可能な限り、相続税が安くなる

・相続税申告という心配事がひとつ減る

・専門家に頼んだから安心感を得られる

・名義変更等にかかる司法書士へ、つなげてもらえる

・税務調査があったときでも立ち会いをしてもらえるから安心



当相談センターの特徴でもありますが、税理士が責任を持って、ご相談時から申告書提出までマンツーマンでご相談に乗らせていただいておりますので、安心してお問い合わせください。



当相談センターの映像です(音量にお気を付け下さい)





~当センターに実際にご依頼いただいた方の声をお読みください~


加古川市 Y様(ご長男様)




芦屋市 K様(ご長男様)



神戸市 M様(ご長男様)



 

【相続税申告について】


相続税の申告は、誰にとっても何度も経験するものではありません。過去に経験していたとしても、その頃とは税法も変わっており、本を購入して読んでみても概要は分かるものの、これでいいのかどうか不安に感じられる方も多いものです。

相続税はまず、どのような財産があるのかを把握して、その後、その財産の評価をしないといけません。例えば土地の評価をする場合でも、同じ土地はどこにもありません。その場所にある土地は一つだけなのです。

たとえ、面積が同じであっても正方形のもの・不整形のものもあり、その評価が異なって当然なわけです。単純に路線価×面積で評価額を出す方もおられますが、その評価だと高い金額になっているケースも考えられます。つまり、その土地独自の形状、角地なのかどうか、道路に接しているのは何面なのか、セットバックが必要なものかどうか、近くに墓地などがある土地なのかどうか、高圧線が通っているなど、評価が下がる要素が数多くあるわけです。

評価が下がることで、節税につながってきます。
相続税の場合、その評価の額によって税金が決まるわけですから、財産が多ければ多いほど大きな金額の差になってあらわれてきます。場合によっては、百万円単位、多ければ千万円単位で税金が変わってきてしまいます。

申告期限は、10ヶ月以内という短い期間ですが、私どもは依頼していただいたご家族にとって一番良い方法を考えたいと思います。
また、誰がどの財産を受け取るかによっても相続税は変わります。配偶者の優遇規定や、小規模宅地という評価減が誰が相続するかによって適用を受けられない場合もあります。

さらに次の相続に備えて、今回の相続だけでなく、次の相続(第二次相続)のトータルで考える必要も出てきます。

相続が発生し、相続税のことでお悩みの方、どうしたらいいのか分からなく不安に思っておられる方は、安心してお問い合わせください。お力にならせていただきます。



~司法書士・弁護士等の専門家と提携しているため、不動産名義変更等も当事務所が窓口になりワンストップで安心解決できます~



地下鉄でお越しの際は、県庁前駅から3番出口西へ徒歩約2分、JR・阪神電車の場合は、元町駅西口から北西へ徒歩約8分、阪急電車でお越しの際は、花隈駅東口から北へ徒歩約6分のところにあります。目印は、いずれもロイヤルホストを目指してくだされば、その西隣りの白いビル9階になっております。また、お車でお越しの際は、ロイヤルホストに時間貸しの駐車場がありますので、そこに停めていただくのが便利です。当ビルにはエレベータがありますのでご安心ください。





【当センター所長が、住友不動産販売㈱の税務相談会を務めました。】

H27年6月7日(日)13時~16時の日程で、相続税を中心とした税務の相談会を開催いたしました。

次回はH27年7月19日(日)13時~16時の日程で、相続税を中心とした税務の相談会を開催いたします。(次回の場所は西神南営業センターです。)


【直近の申告実績】

財産総額1億円弱、相続人が配偶者とご子息様の2人で、父親がお亡くなりになったもので、当センターにホームページを通じてご依頼いただきました。
当センターでは、配偶者の税額軽減規定(配偶者にはこの事例の場合、税額がでないように分割)や小規模宅地の評価減(自宅については、240㎡まで80%減額できます)を活用し相続税額を抑え、また、将来の配偶者が亡くなったとき(第二次相続)のことも考慮に入れて、トータル(第一次相続+第二次相続)で、最善になる方法をご提案し、ご依頼者の了解を得て申告いたしました。

ご依頼いただいた方に当センターを選んでいただいた理由をお聞きしますと、ホームページを見て誠実な感じで親身になって考えてくれそうだとのご回答をいただきました。実際にお手伝いをさせていただき、感謝の言葉を頂戴し、またご安心され、当事務所としてもお力になれて良かったと思っております。
この申告でも当てはまりますが、当センターで受けさせていただいているのは、財産総額が2億円以下(多くても3億円以下)の申告がほとんどです。




お問い合わせ電話番号は、078-381-6996です。
(お電話受付時間は、平日午前9時~午後7時となります。)  土日祝日もご予約可
お気軽にお問い合わせください。お客様のための税理士ですのでご安心ください。


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