会社を経営していると、従業員の結婚や入院などの慶弔見舞金が発生することがでてきます。 基本的に福利厚生費という経費になりますが、役員に対して払われる場合は注意が必要です。 というのも、金額が過大なものなどは、臨時の報酬(役員賞与)とみなされ 続きを読む
3月決算の会社の場合、3月31日までの売上や仕入・経費のすべての収入と支出を計算して決算を行います。 しかし、締め日が末日ではなく、20日等で締めて請求書を発行しているケースが多いと思います。 そこで、3月26日くらいに大きな売上があったと 続きを読む
社外の人と接待などを目的として居酒屋やスナックなどで飲食しても、一人当たり 5,000円以下であれば、 交際費にならず、 会議費として、全額損金算入(全額税金の計算上経費)になります。 ただし、社内の役員や従業員間、又はこれらの親族に対する 続きを読む
役員報酬の規定はかなり厳しく、その事業年度開始から3ヶ月以内に変更して、その後その事業年度が終了するまで同じ金額でないと損金(税務上の費用)に認められません。 したがって、利益調整のために、途中で、上げたり下げたりできないわけです。 例えば 続きを読む
小規模企業共済制度は、中小企業の役員が退職したり、個人事業主が廃業した場合に受け取れる退職金制度です。 なぜ、節税になるかについてですが、個人の所得税には扶養控除や生命保険料控除など、所得控除があります。 その中に、この小規模企業共済等掛金 続きを読む